縫製工場の厳しい労働環境に抗う女性描いたバングラデシュ映画4月公開

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バングラデシュ映画「メイド・イン・バングラデシュ」が、4月16日より東京・岩波ホールほか全国で順次公開されることがわかった。

「メイド・イン・バングラデシュ」ポスタービジュアル

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「メイド・イン・バングラデシュ」

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本作は、10代半ばからバングラデシュの労働闘争に関わってきたダリヤ・アクター・ドリの実話をもとにした物語。大手アパレルブランドの工場が集まるバングラデシュの首都ダッカを舞台に、縫製工場で働く女性シムが厳しい労働環境や低賃金にあえぐ同僚たちと労働組合を結成すべく立ち上がるさまが描かれる。監督のルバイヤット・ホセインが3年以上のリサーチを経て完成させた。「アンジェリカの微笑み」で知られるサビーヌ・ランスランが撮影を担い、キャストにリキタ・ナンディニ・シムノベラ・ラフマンが名を連ねる。

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(c)2019 – LES FILMS DE L’APRES MIDI – KHONA TALKIES– BEOFILM – MIDAS FILMES

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