大竹しのぶが私利私欲のため人を操る…「世にも奇妙な物語」で不思議な能力持つ事務員役

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「世にも奇妙な物語 '20秋の特別編」で大竹しのぶが主演するエピソード「タテモトマサコ」のあらすじと場面写真が解禁された。

「世にも奇妙な物語 '20秋の特別編」より「タテモトマサコ」。

「世にも奇妙な物語 '20秋の特別編」より「タテモトマサコ」。

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「世にも奇妙な物語 '20秋の特別編」より「タテモトマサコ」。

「世にも奇妙な物語 '20秋の特別編」より「タテモトマサコ」。[拡大]

「世にも奇妙な物語 '20秋の特別編」より「タテモトマサコ」。

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“人の欲”をテーマとする本作は、“言葉の力”を使って人を操れる能力を持った館本雅子の姿を描く物語。能力を私利私欲のため使う事務員・館本を大竹、同僚部員・志倉楓を成海璃子が演じる。また総務部の部長・飯田役で小松和重、志倉の恋人で営業部員の近藤雅也役で佐伯大地、近藤の後輩・笠原紗英役で森高愛が出演した。物語は近藤が志倉にプロポーズした翌日にビルから飛び降りてしまうことをきっかけに展開。自殺だと信じられない志倉は、亡くなった日の夕方に近藤が館本ともめていたという情報をつかむ。志倉は館本を待ち伏せし何があったのかと詰め寄るが、彼女は無言で立ち去ろうとする。

今回で「世にも奇妙な物語」にて3度目の主演を果たした大竹は「前回出演してから11年経っていたことに、まずは驚きました」とコメント。「人に理解出来ない『力』を持つということは、とても孤独でかわいそうだなと思いました」と自身の役について述べ、「不思議で少々恐いストーリーですが、ドキドキしながら見てもらえたらうれしいです」とアピールした。

タモリがストーリーテラーを務める「世にも奇妙な物語 '20秋の特別編」は、フジテレビ系で11月14日21時よりオンエア。大竹のほか広瀬すず、濱田岳、高橋克実が各エピソードで主演を務める。

大竹しのぶ コメント

「世にも奇妙な物語」への出演が決まった感想

前回出演してから11年経っていたことに、まずは驚きました。独特の世界観のあるドラマに出演出来てうれしいです。

脚本を読んだときの感想

まず、この奇妙な力を持つ雅子に心引かれ、演じたいと思いました。

タテモトマサコのような女性をどう思うか

人に理解出来ない「力」を持つということは、とても孤独でかわいそうだなと思いました。

現代の科学では説明できない現象などは信じるか

はい、信じます。でももしかしたら全てのことが、科学的に実証されるのではないかなとも思います。

視聴者へのメッセージ

この不思議で少々恐いストーリーですが、ドキドキしながら見てもらえたらうれしいです。

渡辺恒也(編成企画)コメント

“言葉の力”を使って人を思うままに操ることができるという、ある意味「世にも奇妙な物語」30年の歴史の中でも最強の超能力系主人公・タテモトマサコ。大竹しのぶさんの真骨頂とも言える迫力やすごみと怪しさが同居した、非常にインパクトのあるキャラクターとなりました。力を持つがゆえに孤独に生きざるを得ない魔女を、余人を持って代えがたい演技力で演じ切っていただきました。そしてその“強敵”タテモトマサコに立ち向かうことになる、成海璃子さん演じる志倉楓。楓が自分の人生を賭けて、タテモトマサコに仕掛けた大勝負とは!? ラストには余韻の残る展開が待ち構えています。お楽しみに!

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