杉咲花演じるヒロインのビジュアル公開、朝ドラ「おちょやん」ロケレポートが到着

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杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説「おちょやん」のロケレポートが到着した。

杉咲花演じる竹井千代。

杉咲花演じる竹井千代。

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連続テレビ小説「おちょやん」ロゴ

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NHK連続テレビ小説103作目となる本作は、松竹新喜劇などに参加した女優・浪花千栄子を主人公のモデルにしたドラマ。杉咲演じる竹井千代が、大正から昭和の戦後までの大阪で芸の道をひた走っていく姿が描かれる。「半沢直樹」の八津弘幸が脚本を担当。梛川善郎、盆子原誠らが演出する。

連続テレビ小説「おちょやん」のセット。

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9月上旬のこの日は、17歳になった千代が大阪・道頓堀の芝居茶屋でお茶子として働くシーンを撮影。京都の撮影所にある屋外スペースに、約100年前の道頓堀がオープンセットとして再現され、当時実在した劇場をモチーフにした鶴亀座やえびす座といった芝居小屋などのセットが建てられた。

座布団を抱えた千代が街中を駆け抜けていく場面では、全力疾走する杉咲をクレーンカメラが追うという撮影のため、入念なリハーサルが重ねられていく。迎えた本番で杉咲は「ごめんやっしゃ! ごめんやっしゃ!」と声を上げながら、行き交う人々と「おはようさんでございます」と笑顔で挨拶を交わす千代を生き生きと演じた。

杉咲は「歩く人たちみんなの表情が生き生きとして見えたのは、色とりどりの旗や暖簾が嬉しそうに踊るエネルギッシュな道頓堀のセットに入っただけで、力強いパワーを受け取ることができるからなのだろうなと感じました」とコメント。「私自身もその一人で、セットに入るといつも、活気のある道頓堀に置いていかれないように、しゃんと立って、がしがし歩くぞ!という気持ちにさせられています」と語った。

「おちょやん」は11月30日にスタート。

連続テレビ小説「おちょやん」

NHK総合、NHK BSプレミアム 2020年11月30日(月)スタート

杉咲花 コメント

歩く人たちみんなの表情が生き生きとして見えたのは、色とりどりの旗や暖簾の れ ん が嬉しそうに踊るエネルギッシュな道頓堀のセットに入っただけで、力強いパワーを受け取ることができるからなのだろうなと感じました。
私自身もその一人で、セットに入るといつも、活気のある道頓堀に置いていかれないように、しゃんと立って、がしがし歩くぞ!という気持ちにさせられています。
きっとドラマを観てくださる方々にも、道頓堀という町から、そこを歩く人々の姿から、パワーを受け取っていただくことができるのではないかと思っています!

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