トム・ホランド×ロバート・パティンソン「悪魔はいつもそこに」初映像が公開

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トム・ホランドが主演を務めた「悪魔はいつもそこに」の初映像となる予告編が、YouTubeで公開された。

「悪魔はいつもそこに」

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本作は第2次世界大戦やベトナム戦争を背景に、正と悪の相克を描くスリラー。舞台はアメリカ・オハイオ州の田舎町ノッケンスティフだ。ホランド演じるアーヴィン・ラッセルを主人公に、罪深き牧師、心が屈折した夫婦、悪徳保安官など、彼の周囲に集まる邪悪な人々の思惑が渦巻くさまが描かれる。

原作はドナルド・レイ・ポロックによる小説「The Devil All the Time」。「Afterschool(原題)」「Simon Killer(原題)」などで知られるアメリカのアントニオ・カンポスが監督を務めた。

予告にはロバート・パティンソン演じる牧師が「妄想が我らを罪へと導く」と興奮気味に説教する様子を収録。アーヴィンの「あの牧師は悪者だ」「僕の行為は義務だ。望みじゃない」といったセリフも確認できる。

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2人のほか「IT/イット」シリーズのペニーワイズ役で知られるビル・スカルスガルド、「アンダー・ザ・シルバーレイク」のライリー・キーオ、「ファースト・マン」のジェイソン・クラーク、「キャプテン・アメリカ」シリーズのセバスチャン・スタン、「マグニフィセント・セブン」のヘイリー・ベネット、「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」のエリザ・スカンレン、「ジェーン・エア」のミア・ワシコウスカもキャストに名を連ねた。

「悪魔はいつもそこに」はNetflixで9月16日より全世界独占配信。

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