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マイケル・B・ジョーダンが実話映画化の理由語る、「黒い司法」特別映像公開

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マイケル・B・ジョーダンが主演と製作を担った「黒い司法 0%からの奇跡」の特別映像がYouTubeで公開された。

アメリカの弁護士ブライアン・スティーブンソンの実話をもとにした本作。黒人への差別が根強い1980年代のアラバマ州を舞台に、冤罪で死刑宣告された黒人の被告人ウォルターの無罪を勝ち取るため、新人弁護士のブライアンが奮闘するさまが描かれる。ジョーダンがブライアン、ジェイミー・フォックスがウォルターを演じたほか、ブリー・ラーソンがブライアンとともに法律事務所で働くエヴァに扮した。

キャストやスタッフのインタビューが収められた今回の映像では、ジョーダンが「彼は皆に知ってもらうべき英雄だよ」「彼の偉大な功績を大画面で描き、人々に注目してもらうことは僕にとって大切なことなんだ」と話す様子や、フォックスが「このような役は模倣じゃだめなんだ。その人になりきるんだ」と説明するさまを観ることができる。また、ラーソンや監督のデスティン・ダニエル・クレットン、スティーブンソン本人の姿も。

「黒い司法 0%からの奇跡」は2月28日より全国ロードショー。

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