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劇場版「声優男子ですが・・・?」よりインタビュー到着「終わるビジョンが見えない」

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「劇場版 声優男子ですが・・・? ~これからの声優人生の話をしよう~」取材会の様子。

「劇場版 声優男子ですが・・・? ~これからの声優人生の話をしよう~」取材会の様子。

劇場版 声優男子ですが・・・? ~これからの声優人生の話をしよう~」よりキャストの上村祐翔梅原裕一郎河本啓佑小林裕介白井悠介本城雄太郎山本和臣のインタビューコメントが到着した。

CSのファミリー劇場で放送されている「声優男子ですが…?」は、“声優男子”メンバーがさまざまな企画に体当たりで挑戦する番組。2014年12月のパイロット版放送から5周年を迎えた同番組の新プロジェクトとして、劇場版の制作が決まった。映画では上村、梅原、河本、小林、本城、山本の6人が、白井不在の状態でキャンプをすることから物語が展開していく。

「声優男子ですが・・・?」が自身に与えた影響について尋ねられた河本は「発想力と、瞬発力は番組によって鍛えられた部分が大きいと思います」と述べる。本城が「昔はアドリブが全然できませんでした。でもカメラの前と比べたらマイクの前でやることなんて『全然恥ずかしくないじゃん』って。アフレコでもアドリブが出せるようなったと思います」と自身の変化を明かすと、小林も「恥をかくことがそんなに怖くなくなったね」と同意。また梅原は「番組を続けていく中で自由にやらせていただく部分が増えたのはとてもありがたいですね」と感謝を伝えた。

番組を「お互いに刺激し合うことができる場所」と表現するのは上村。「ほかの現場で会うときと違って、番組では本人として会うことなります。そういう意味で、いろいろな顔を見ることができた5年間でした」と回想する。山本は「いつも仕事をやっていくにあたって心強さがありました」とほかのメンバーへの信頼をのぞかせた。

「劇場版 声優男子ですが・・・? ~これからの声優人生の話をしよう~」のポスタービジュアルには「僕たちがそろえば、無敵だ。」というコピーが添えられている。白井は「ここまで続けられたことがまず、無敵」と力説。それを受けた小林は「正直終わるビジョンが見えないよね」と言及する。 上村は「最初から雰囲気がよかったんですが、それがどんどんよくなっていきました」と声を弾ませた。

鈴木あゆみが監督を務めた「劇場版 声優男子ですが・・・? ~これからの声優人生の話をしよう~」は、2月14日より東京のシネ・リーブル池袋ほか全国で順次公開。

(c)東北新社 製作・配給:東北新社/提供:ファミリー劇場

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