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CGアニメ「ペット2」バナナマンや永作博美の続投決定、最新映像も公開

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CGアニメーション「ペット」最新作の邦題が「ペット2」に決定。日本語吹替版キャストとしてバナナマン設楽統日村勇紀らが続投する。あわせて最新映像がYouTubeにて公開された。

「怪盗グルー」シリーズや「SING/シング」で知られるイルミネーションエンターテインメントが手がける「ペット2」は、飼い主が留守にしている間の動物たちの行動をユーモラスに描くコメディ。1作目は2016年に公開され、洋画の年間興行収入ランキングで4位にランクインした。

前作に続き、主人公でテリア混ざりの雑種犬マックスを設楽、相棒デュークを日村が演じ、2匹の飼い主ケイティに佐藤栞里、ペット仲間の太った猫クロエに永作博美が声を当てる。設楽は続投決定を「2回目はオファー来なかったらどうしようかなって思っていたんですが、本当にうれしいです。特に家族には自慢できますから!」と喜び、「前作では、収録後半からすごくノっていって、ゾーンに入ったみたいなときがあったので、今作は前半からゾーンに入れるよう、最初からマックスになりきりたい思います!」と意気込む。さらに「おなじみのキャラクターのほかにも新キャラクターも出るみたいなので、夏までちょっと時間がありますが、ぜひ期待して待っていてほしいです!」とメッセージを寄せている。

最新映像には、ケイティに連れられ病院を訪れたマックスが、待合室で個性的なペットたちと会話するさまが収められた。クリス・ルノーが監督を務めた「ペット2」は2019年夏全国公開。

(c)Universal Studios.

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