映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

「転校生」「ナビィの恋」の映画プロデューサー・佐々木史朗の自叙伝発売

112

映画プロデューサー・佐々木史朗の著書「時の過ぎゆくままに」が、明日11月15日に発売される。

「時の過ぎゆくままに」は、40年近くにわたって映画をプロデュースしてきた現在79歳の佐々木が半生をつづった自叙伝。佐々木は1979年にATG(日本アート・シアター・ギルド)の2代目社長に就任し、1993年には映画製作・配給会社であるオフィス・シロウズを立ち上げた。また「転校生」「家族ゲーム」「20世紀ノスタルジア」「ナビィの恋」「岸辺の旅」などをプロデュースしたほか、日本映画大学の理事長も担当。同書では中江裕司、李相日、沖田修一など若い作り手を世に送り出してきた佐々木と日本映画界の変遷を振り返ることができる。佐々木が執筆したエッセイも収められた。

時の過ぎゆくままに

ワイズ出版 2018年11月15日(木)発売
価格:2970円

映画ナタリーをフォロー