映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

映画初出演の服部彩加が“ムードメーカー”小柳友に感謝、「ANIMAを撃て!」初日

241

「ANIMAを撃て!」初日舞台挨拶の様子。左から小柳友、服部彩加、堀江貴大。

「ANIMAを撃て!」初日舞台挨拶の様子。左から小柳友、服部彩加、堀江貴大。

ANIMAを撃て!」の初日舞台挨拶が本日3月31日に東京・新宿武蔵野館で行われ、キャストの服部彩加小柳友、監督の堀江貴大が登壇した。

コンテンポラリーダンスを通して成長する果穂の姿を描く本作。服部が果穂、小柳がドラムを通じて果穂と交流を深める伊藤を演じている。映画初出演にして主演を務めた服部は「撮影は私にとってすべてがびっくりづくしでした。小柳さんはムードメーカーでリードしてくださり、演技の面で支えていただけたので、安心して演じることができました」と述懐。自身のお気に入りだという這いつくばって踊るシーンについては「私と同じ目線のローアングルで撮影してくださっており、映像をかいすることで、踊っている自分をいろんな角度から見れたのが発見も多く面白いなと思いました」とコメントした。

公園でドラムを叩くシーンに関して小柳は「外で叩くことなどないので、高校の文化祭以来の経験でした」と懐かしむ。8日間にわたって行われた撮影を「服部さんとともに走り続けました。クランクアップには僕たち2人とも熱いものを感じていました。この作品がたくさんの方に届くように協力していただけたら幸いです」と振り返った。企画段階から4年をかけて制作された同作。堀江は「4年をかけていろんな人たちと出会い、今日を迎えることができました。お客さんに楽しんでいただきたいと強く思って作った作品ですので、そう思っていただけたらうれしいです」としみじみ語った。

「ANIMAを撃て!」は全国にて順次ロードショーとなる。

(c)2017 埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ

映画ナタリーをフォロー