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村上たかし原作執筆「はじめての初音ミク」ハートフル短編

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本日9月6日に発売された週刊ヤングジャンプ41号(集英社)に掲載されている林健太郎「週刊はじめての初音ミク」は特別編。「星守る犬」「ぱじ」で知られる村上たかしが原作を手がけている。

村上と「週刊はじめての初音ミク」のコラボは今回で3回目。とある病院の入院患者がミクに歌の依頼をする第1弾「ミクのこもりうた」が単行本1巻に、思い出を忘れてしまう病気のおばあさんがミクに歌の依頼をする第2弾「ぼくときみのうた」が単行本2巻に掲載されてきた。どれも村上らしいハートフルな短編だ。

今号に掲載されたコラボ第3弾「みんなのうた」では、ボーカロイドに感染するウイルスの拡大を防ぐため、ミクたちが歌うことを禁じられてしまう。そんなボーカロイドを助けるために、ミクたちが暮らす商店街の住人たちが立ち上がる様が描かれた。同作には、単行本1巻発売キャンペーン「Twitterアイコン似顔絵1000名描き下ろしプレゼント」で描かれたファンも住人役として登場している。

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