無実の罪で極刑を言い渡された王妃セリス。彼女の侍女だったカーラは「あなたは王妃でいたところで大したはたらきもできない」「お飾り王妃」と嘲り、セリスは自分がカーラに陥れられたのだと悟る。陛下もカーラと共謀していたのではないかと、何も信じられなくなるセリス。死の間際、もう一度人生をやり直せたとしても2度と陛下を愛することはないと彼女は決意する。そんなセリスの時間が、婚姻の儀の日まで巻き戻ったことから物語は動き出す。
無実の罪で極刑を言い渡された王妃セリス。彼女の侍女だったカーラは「あなたは王妃でいたところで大したはたらきもできない」「お飾り王妃」と嘲り、セリスは自分がカーラに陥れられたのだと悟る。陛下もカーラと共謀していたのではないかと、何も信じられなくなるセリス。死の間際、もう一度人生をやり直せたとしても2度と陛下を愛することはないと彼女は決意する。そんなセリスの時間が、婚姻の儀の日まで巻き戻ったことから物語は動き出す。
コミックナタリー @comic_natalie
2度と陛下を愛さない、時間を遡り自身の運命を切り開く「お飾り王妃」の物語
https://t.co/1mfcbANSHI
#お飾り王妃 https://t.co/R6MHfQLCyI