手塚治虫「火の鳥」の“劇場型マンガライブ”4月より上演、100枚以上の原稿を新たに着彩

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手塚治虫「火の鳥 未来編」を題材とした“劇場型マンガライブ”「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」の開催が決定。東京・高輪ゲートウェイシティ内に3月28日に開館するMoN Takanawa: The Museum of Narrativesで、4月22日から5月16日まで上演される。

「MANGALOGUE:火の鳥」ビジュアル

「MANGALOGUE:火の鳥」ビジュアル

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手塚の命日であり、“漫画の日”である本日2月9日に詳細が発表された「MANGALOGUE:火の鳥」。同公演は、MoN Takanawa: The Museum of Narrativesの開館記念特別公演として行われる。「MANGALOGUE」は同ミュージアムオリジナルのマンガ体験プログラム。巨大LEDを備えた1000m²のシアター空間・Box1000で、マンガを大型映像として映し出し、サウンド、光、テクノロジー演出、ライブナレーションと融合させて、観客を物語の世界へと没入させる。マンガの絵や言葉、コマの並びを時間の流れに沿って映すことで物語を追体験。先端にカメラを備えたロボットアームが舞台のナビゲーターを務め、マンガのコマを追いながら、その視線をLEDスクリーンへと映し出す。

「MANGALOGUE:火の鳥」イメージ

「MANGALOGUE:火の鳥」イメージ [高画質で見る]

「MANGALOGUE:火の鳥」の舞台は“電子頭脳”が支配する西暦3404年。永遠の命を持つ主人公と、火の鳥とともに、人類の文化や文明の行きつく先を辿って“いのち”について考える。公演にはLEDシアターでの上映を前提として、手塚プロダクションにより新たに着彩された100枚以上の着彩原稿を使用。元アシスタントの手によって、約60年前に描かれた白黒原稿をもとに原作の線やページ構成を尊重しながら、1枚ずつ色彩された。

着彩された「火の鳥 未来編」原稿

着彩された「火の鳥 未来編」原稿 [高画質で見る]

公演には物語を彩る声優陣、ロボットアームとともにマンガを読み進めるキャスト“MANGALOGUER(マンガローガー)”が出演。出演者は2月下旬より順次発表を予定している。

「MANGALOGUE:火の鳥」

期間:2026年4月22日(水)~5月16日(土)
会場:東京都 MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000

スタッフ

原作:手塚治虫「火の鳥 未来編」
主催:MoN Takanawa: The Museum of Narratives、TBS
企画制作:MoN Takanawa: The Museum of Narratives / TBS / Bascule Inc.

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