「キシモジン」の主人公は15歳の女子高生・しずく。彼女はパリ在住の母・鬼月波子に憧れているが、幼い頃から一度も会ったことがなく、いつもビデオ通話で会話している。母に会いたいと思いを募らせるしずくは夏休みを利用してパリへ渡航することも考えるが、そんなとき、母がAIかもしれないという疑惑に気づいてしまう。
「ぬいの式日」は、天才ウエディングドレスデザイナー・志々田縫(ししだぬい)の悲喜こもごもを描く花嫁偏愛コメディ。依頼を受けるとウエディングドレスを着る花嫁のことが頭から離れなくなり、果てには恋をしてしまう縫は、ドレスを仕立てる度に失恋してしまう。そんな縫と、彼をパタンナーとして支えるギャル・澁澤波留子の物語が描かれる。
また、同号に38話が掲載された
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志摩 七春 @nanaharu_shima
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