日本画の革命児たちの物語&妖しく美しい鬼堕とし奇譚、ヤングエースで2本の新連載

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河納沙也子「ガセン -明治大正画仙譚-」、團屋林悟「愛執ロマンティシズム」の新連載2本が、本日4月4日発売のヤングエース5月号(KADOKAWA)で開始した。

「ガセン -明治大正画仙譚-」より。

「ガセン -明治大正画仙譚-」より。

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「ガセン -明治大正画仙譚-」は、日本画を変えた革命児たちの物語。のちの小野竹喬となる小野英吉は、京都で竹内栖鳳に師事していたが自分の絵に自信が持てず、画家になることを諦めかけていた。そんなときに出会ったのが、のちの土田麦僊となる男・土田金二。塾に入ってくるなり「歴史に名を残すような画家になる」と断言し、先輩たちと渡り合う画力を披露した土田に、小野は気後れしてしまう。しかし土田との交流を通して、小野は再び絵と向き合う気持ちを取り戻す。

「愛執ロマンティシズム」の物語は、親を亡くし借金に追われる男・菊仁がお屋敷に使用人として雇われたことから開始。お嬢様・嘴喰千代子からお仕置きを受けることになった菊仁は、苦しくも忘れられない痛みに取り憑かれ、千代子への思いを募らせていく。憑物落としを家業とする嘴喰の家で繰り広げられる、妖しくも美しい“鬼堕とし”奇譚を描く。

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