花魁が現代にタイムスリップする「江戸モアゼル」TVドラマ化、主演は岡田結実

116

江戸キリエがキリエ名義で執筆した「江戸モアゼル」がTVドラマ化。「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」として、2021年1月7日より毎週木曜23時59分に読売テレビ・日本テレビ系で放送される。

仙夏に扮した岡田結実。

仙夏に扮した岡田結実。

大きなサイズで見る(全3件)

「江戸モアゼル」

「江戸モアゼル」[拡大]

「江戸モアゼル」は江戸の花魁・仙夏(せんか)が、現代にタイムスリップしたことから始まるラブコメディ。江戸で輝いた粋な花魁と、令和に生きる恋に奥手な男を中心とした四角関係が展開されていく。また登場人物たちが抱える悩みやぶつかるトラブルに対し、仙夏が「粋じゃないねえ」と決め台詞を放ち、心を晴れやかにさせていくさまも見どころだ。

主人公の仙夏役は岡田結実。岡田が着物姿の仙夏に扮したビジュアルも公開された。また脚本はドラマ「レンタルなんもしない人」や「死役所」を手がけた政池洋佑、「ギルティ ~この恋は罪ですか?~」の大林利江子が担当。ドラマでは原作の設定を活かしつつ、新たな世界が構築されるという。岡田と原作者の江戸からはコメントも到着した。

岡田結実(仙夏役)コメント

作品の印象

江戸時代の吉原にいた花魁・仙夏が現代にタイムスリップして、そこでたくさんの物や人と出会います。その中で蔵地を始め沢山の方々と現代の人の仕事に対しての悩みなど筋が通ってないことに粋じゃないねえと一刀両断?してスカッとしたりほっこりしたりクスッと笑える所もあったりラブもあったり…もう色々ありすぎます笑

仙夏の印象

仙夏は、とても芯が強く粋じゃない曲がったことがとても嫌いで、だからってそれを押し付けるわけでもなく引くところは引く、そしてどんなに辛いこと悲しいことがあってもめげずにそこで一生懸命咲き誇ろうとするかっこいい生き様に私は仙夏になる上でとても惹かれる女性です。

意気込みと視聴者へのメッセージ

この作品を見てくださる方々が少しでも悩んでいたり考えている事があったりした時に少しでも背中をさすってあげられるそんな仙夏、作品になったらいいなぁと思いつつ、コメディ&ラブもあるので気楽に楽しんでいただきたいです!

江戸キリエ(原作者)コメント

ドラマ化を聞いたときの感想

ひそかに趣味全開で描き始めた漫画だったので、まさかこうした機会を頂けるとは……!!と、恐縮しつつ、大変ありがたく嬉しいです!

岡田結実さんのイメージ

可憐で、元気なイメージです!色々な番組で楽しく拝見していたので、主人公役を演じて頂けることを伺い、とても嬉しく楽しみです!

ドラマ化に期待すること

華やかで賑やかな作品になりそうで、一視聴者として、ひたすら楽しみにしております!

この記事の画像(全3件)

プラチナイト 木曜ドラマF「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」

放送日時: 2021年1月7日(木)より、毎週木曜23:59~
放送エリア:読売テレビ・日本テレビ系 全国ネット

スタッフ

原作:江戸キリエ(旧ペンネーム:キリエ)「江戸モアゼル」(幻冬舎コミックス)
脚本:政池洋佑、大林利江子
監督:汐口武史(読売テレビ)、菊川誠(共同テレビジョン)、朝比奈陽子(共同テレビジョン)
音楽:兼松衆、中村巴奈恵、櫻井未希
チーフプロデューサー:岡本 浩一(読売テレビ)
プロデューサー:汐口武史(読売テレビ)、斎木 綾乃(吉本興業)、森安彩(共同テレビジョン)、関本 純一(共同テレビジョン)
制作プロダクション:共同テレビジョン
制作協力:吉本興業
制作著作:読売テレビ

全文を表示

関連記事

江戸キリエのほかの記事

リンク

このページは株式会社ナターシャのコミックナタリー編集部が作成・配信しています。 江戸キリエ / 岡田結実 の最新情報はリンク先をご覧ください。

コミックナタリーでは国内のマンガ・アニメに関する最新ニュースを毎日更新!毎日発売される単行本のリストや新刊情報、売上ランキング、マンガ家・声優・アニメ監督の話題まで、幅広い情報をお届けします。