ガムで「ラノベ部」始動、「のぶながっ!」はドラマCD化

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本日10月26日に発売された月刊コミックガム12月号(ワニブックス)にて、平坂読のライトノベル「ラノベ部」のコミカライズがスタートした。作画を手がけるのは、もずや紫

月刊コミックガム12月号。表紙は平坂読原作、もずや紫作画「ラノベ部」。

月刊コミックガム12月号。表紙は平坂読原作、もずや紫作画「ラノベ部」。

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「ラノベ部」は高校の軽小説部、通称ラノベ部が舞台。高校に入学したばかりの主人公は文芸部に入ろうとしていたが、先輩女子に「タイが曲がっていてよ」と某ラノベの名セリフで話しかけられるところから物語が始まる。

また今号では、東皓司「のぶながっ!」のドラマCD化が発表された。ドラマCDは12月下旬に発売される予定で、11月26日発売の次号月刊コミックガム2011年1月号にも付録版ドラマCDが付属する。声優陣には、斎藤道三役に「ドラゴンボール」のベジータ役などで知られる堀川りょうの特別出演が決定した。

ほかにも月刊コミックガム12月号では、中山文十郎原作による今ノ夜きよし「仕上げに殺陣あり~黒蝶舞~」が最終回を迎えた。3巻と4巻は2011年春に2冊同時発売される。

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