「幼女戦記」展がGoFaで開催、篠月しのぶ描き下ろしイラストのドローイング映像

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カルロ・ゼンの小説「幼女戦記」の装画を担当する篠月しのぶの展示会「篠月しのぶ 幼女戦記 十一番目の女神展」が、8月8日から9月13日まで東京・青山のギャラリーGoFaで開催される。

「篠月しのぶ 幼女戦記 十一番目の女神展」メインビジュアル

「篠月しのぶ 幼女戦記 十一番目の女神展」メインビジュアル

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同展示会では、篠月の描き下ろしイラストおよび同イラストのドローイング映像を展示するほか、カラーやモノクロのイラスト、作中で使用した原稿ページが設置される。また直筆サイン入りのデジタル版画などオリジナルグッズを販売する。チケットは7月28日よりローソンチケットで事前販売され、開催時間の12時から18時まで利用時間ごとに取り扱われる。

「幼女戦記」は異世界へ転生した日本のエリートサラリーマンが、幼女の軍人ターニャ・デグレチャフとして生きていくさまを描いた戦記ファンタジー。TVアニメが2017年1月より放送され、劇場版が2019年2月に公開された。

「篠月しのぶ 幼女戦記 十一番目の女神展」

会期:2020年8月8日(土)~9月13日(日)※月曜定休(祝日除く)、8月9日(日)は休館
時間:12:00~18:00
会場:東京都 GoFa
入場料:税込700円

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