藤村真理の新作「めでたく候」玉の輿の語源ともされる女性のシンデレラストーリー

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「きょうは会社休みます。」の藤村真理による新作「めでたく候」の1巻が、本日3月25日に発売された。

「めでたく候」1巻(帯付き)(c)藤村真理/集英社

「めでたく候」1巻(帯付き)(c)藤村真理/集英社

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「めでたく候」の主人公は、野菜売りを営む親の元に生まれながら、江戸幕府の三代将軍・徳川家光の側室、そして五代将軍・綱吉の母となり、「玉の輿」の語源となったともされる女性・桂昌院。この世を去った桂昌院があの世で懐かしい顔ぶれと再会して、人生の一部始終をスクリーンで全員で鑑賞し、その人生を評価されるという設定で物語が進行していく。

本作はマーガレットBOOKストア!内のWebマンガサイト・デジマにて連載中。1巻の巻末には本編に登場する寺や神社を紹介する記事「めで旅」計5ページも収録されている。

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担当編集者コメント

『きょうは会社休みます。』の次は時代物!? 担当編集としても意外なテーマでしたが、この作品を読めば、現在に生きる我々から見ても共感できて魅力あふれるの一人の女の子の姿が、立ち上がってきます。同時に、彼女を取り巻く個性豊かで人間味あるキャラクター達にも注目せずにはいられません。1巻の続きとなる4月3日配信の連載最新話では、いよいよ主人公の光が江戸に到着し、大奥へ近づいていきます。恋愛面でも大きな動きがありそう…。必読です!

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