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「セトウツミ」此元和津也が脚本手がける映画「ブラック校則」に佐藤勝利×高橋海人

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左から佐藤勝利(Sexy Zone)、高橋海人(king & Prince)。

左から佐藤勝利(Sexy Zone)、高橋海人(king & Prince)。

「セトウツミ」の此元和津也が脚本を手がける映画「ブラック校則」が、11月1日より全国公開される。

映画「ブラック校則」は、「下着は白のみ着用可」「寒くてもマフラー、タイツは使用禁止」「授業中のトイレは男子1分、女子3分以内」など、生徒たちを必要以上に縛り付ける“ブラック校則”に立ち向かう、高校生たちの恋と友情を描く青春ストーリー。クラス最底辺の主人公・小野田創楽(そら)役はSexy Zone佐藤勝利、空気を読まず予測不能な行動で周囲を驚かせる創楽の親友・月岡中弥(ちゅうや)役をKing & Princeの高橋海人が演じる。

メガホンを取るのは、さまざまなTVドラマの演出を手がけ、「いちごの唄」で映画監督デビューした新鋭・菅原伸太郎。また映画だけではなく、10月の日本テレビの深夜ドラマ枠「シンドラ」とHuluにて、それぞれオリジナルの物語が展開される。

此元和津也コメント

このお話をいただいた時、正直なんか古いなと思いました。
勝てるか勝てないか別として現在では色んな手段があると思います。
舞台に上がることすらできない時代でもありません。
学校だけじゃなく世の中の理不尽なルールに声をあげようとしている人、あげられない人、疑問すら抱いてなかった人、みんなに観ていただきたいです。
とか書いてるうちにこの問題は古い新しいではなく普遍的なんだなと思いました。

佐藤勝利(小野田創楽)役コメント

「セトウツミ」を描かれた此元さんの脚本は、漫画のような展開の面白さと小説のような深さがあって、すごくワクワクしながら読みました。
僕は久しぶりの学園ものですし、同世代の俳優の皆さんとのお芝居がとても楽しみです。
そしてなにより、カイと一緒に作品を作れるということで、フレッシュなエネルギーがたくさん詰まった、素敵な作品にしたいと思ってます!

高橋海人(月岡中弥)役コメント

「ブラック校則」に立ち向かう高校生たちのストーリーなので、演じる上で難しい部分もあると思いますが、僕らでコミカルさも伝えながら楽しい作品にしていけるかが勝負だなと思ってます。
僕は映像作品に出させてもらうのが2回目なのですが、“ずっと映画にも出たい!”と思っていたので、撮影も楽しみです。作品の魅力を100%伝えられるように、死ぬ気で頑張ります!

菅原伸太郎監督

「セトウツミ」、大好きで、ちょいちょい読み返してました。そんな此元さんが書く脚本、とても面白いです。
なので、今とてもプレッシャーを感じています。
佐藤勝利さんと高橋海人さんという頼もしい二人なら何とかしてくれると信じています。
僕も割と最低な青春(男子校、モテない、金ない、勉強ばっかり)を過ごしてきました。
あまり良い思い出がないです。今作でもう一度、過去にリベンジするつもりで、とにかく頑張ります。

河野英裕プロデューサー

「野ブタ。をプロデュース」というドラマを作っている時、世の中からいじめがちょっとでもなくなればと思ってましたが、今でもいじめはなくなりません。
この「ブラック校則」でも理不尽な校則や目に見えない圧力みたいなものが、少しでも減ったらと思っていますが、きっとビクともしないでしょう。
ただ、好きな歌を心の中で歌ったり好きな漫画の一コマを思い出したり、そんな時少し元気が出るように、創楽(佐藤勝利)と中弥(高橋海人)の2人が笑って泣いてバカやって必死に走り回る姿を思い出したら、まあなんとかなるか、と思えるような物語になれるように、キャスト・スタッフ全員でがんばります。
ひとりでも多くの人に見て欲しいです。

映画「ブラック校則」

2019年11月1日(金)全国公開
監督:菅原伸太郎
脚本:此元和津也
プロデューサー:河野英裕、長松谷太郎、大倉寛子
企画製作:日本テレビ/ジェイ・ストーム
制作プロダクション:AXON
配給:松竹

出演:佐藤勝利Sexy Zone)、高橋海人(King & Prince

※高橋の高ははしごだかが正式表記。

(c)2019日本テレビ/ジェイ・ストーム

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