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ファンタジー小説「八男って、それはないでしょう!」のアニメ化企画が進行中

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Y.Aによるファンタジー小説「八男って、それはないでしょう!」の、アニメ化企画が進行中であることが明らかになった。

「八男って、それはないでしょう!」は、平凡な若手商社マンの一宮信吾が、ある日目を覚ますと貧乏貴族の八男、5歳のヴェンデリンに憑依してしまっていたことから始まる物語。小説投稿サイト「小説家になろう」にて発表され、単行本がKADOKAWA・MFブックスより14巻まで刊行。最新15巻が12月25日に発売される。またComicWalkerにて楠本弘樹によるコミカライズ版が連載されており、最新6巻が2019年1月23日に発売予定だ。

Y.Aは「情熱あふれるスタッフの方々に恵まれ、素晴らしい作品ができあがると確信しております」とコメント。イラストを担当する藤ちょこからも描き下ろしイラストが到着している。放送予定などの詳細は続報を待とう。

Y.Aコメント

この度『八男って、それはないでしょう!』アニメ化の報告をさせていただくことになり、感動で胸がいっぱいです。
最初にアニメ化のお話を聞いた時「もしかしたらドッキリでは?」と少しだけ思ったのは内緒ですけど。
情熱あふれるスタッフの方々に恵まれ、素晴らしい作品ができあがると確信しております。
アニメ『八男って、それはないでしょう!』を、よろしくお願いします。

(c)Y.A 2018/イラスト:藤ちょこ

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