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「トーキョーエイリアンブラザーズ」ドラマ化、伊野尾慧&戸塚祥太が兄弟役

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左から冬ノ介役の伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、夏太郎役の戸塚祥太(A.B.C-Z)。

左から冬ノ介役の伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、夏太郎役の戸塚祥太(A.B.C-Z)。

真造圭伍「トーキョーエイリアンブラザーズ」のテレビドラマ化が決定。日本テレビの深夜ドラマ枠「シンドラ」にて、今夏放送される。

月刊!スピリッツ(小学館)にて2015年から2017年にかけて連載された「トーキョーエイリアンブラザーズ」は、人間の姿に扮し、東京で“地球移住計画”を企てるエイリアンの兄弟を描く物語。ドラマ化に際し、真造は「このマンガは日テレの土曜21時(今は22時)からやってたドラマみたいな明るくてちょっぴり切なくなるようなマンガにしたいと思っていたので、まさか日テレさんがドラマ化して下さるなんてうれしいです。完成楽しみにしてます!」と喜びを綴った。

ドラマでは弟の冬ノ介役を伊野尾慧Hey! Say! JUMP)、兄の夏太郎役を戸塚祥太A.B.C-Z)が演じる。伊野尾は「宇宙人目線で人間らしさを改めて感じられると思うので、この作品を通して視聴者のみなさんの毎日が温かくなったら嬉しいです」と述べながら、「冬ノ介を演じるにあたり、今までで1番髪の色を明るくしたのでみなさんのリアクションが楽しみです」とキャラクターに寄せたビジュアルについて言及。不器用な夏太郎を演じる戸塚は「僕自身、超不器用なので原作を読んですぐに夏太郎に親近感が湧きました。自然と冬ノ介との対比が生まれると思うので意識しすぎずに、ナチュラルにやっていきたいです」と意気込みを語った。

真造圭伍コメント

このマンガは日テレの土曜21時(今は22時)からやってたドラマみたいな明るくてちょっぴり切なくなるようなマンガにしたいと思っていたので、まさか日テレさんがドラマ化して下さるなんてうれしいです。完成楽しみにしてます!

伊野尾慧(冬ノ介役)コメント

久しぶりのドラマ出演で、プレッシャーもありますが、
なによりお芝居ができる事が嬉しいです。
加えて、とっつー(戸塚)との共演という事も驚きました。
ジャニーズJr.の頃に同じグループだった事もあったので不思議な
感じがします。

僕の演じる冬ノ介は言葉では説明できないです。
人のようで人ではなくて、感情もあるのか無いのかわかりづらい役
なので、みなさんにドラマを観て感じて頂けるように頑張りたいです。
人間ではない生物を演じる難しさもありますが、日常ではできない、
本当に驚くようなシーンも多いので撮影が楽しみです。

宇宙人目線で人間らしさを改めて感じられると思うので、この作品を
通して視聴者のみなさんの毎日が温かくなったら嬉しいです。
冬ノ介を演じるにあたり、今までで1番髪の色を明るくしたので
みなさんのリアクションが楽しみです。

戸塚祥太(夏太郎役)コメント

映像作品のお仕事をしたいと強く思っていたので、決まった時は
とても嬉しかったです。同時に伊野尾ちゃんと共演できると知り、
喜びが倍増しました。Jr.の時に同じグループにいた時期もあるので、
また同じ現場を共にすることが本当に楽しみです。
兄弟の話ということで伊野尾ちゃんとのコンビネーションが一番大事なので、実年齢も上な僕がお兄ちゃんぶって、思いきり空回りして頑張りたいなと思います。

僕の演じる夏太郎は出来損ないの宇宙人で、とても不器用ですが、
その分ハートが熱く、心と直感で生きているようなヤツです。
僕自身、超不器用なので原作を読んですぐに夏太郎に親近感が湧きました。自然と冬ノ介との対比が生まれると思うので意識しすぎずに、
ナチュラルにやっていきたいです。

エイリアンブラザーズが過ごす地球でのありふれた日常を通して、
観ている人の心が温かくなったり、ちょっと切なくなったり、
人間らしさを感じてもらいたいです。

ドラマ「トーキョーエイリアンブラザーズ」

日本テレビにて2018年7月23日(月)深夜24:59スタート

スタッフ

原作:真造圭伍「トーキョーエイリアンブラザーズ」(小学館ビッグスピリッツコミックス刊)
脚本:片岡翔
監督:マイケル・アリアス、菅原伸太郎
制作:田中宏史
プロデューサー:三上絵里子、長松谷太郎、宇田川寧
制作協力:ダブ

キャスト

冬ノ介:伊野尾慧Hey! Say! JUMP
夏太郎:戸塚祥太A.B.C-Z

(c)真造圭伍/小学館

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