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桜沢鈴「義母と娘のブルース」実写ドラマ化、綾瀬はるかと竹野内豊が出演

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左から綾瀬はるか、竹野内豊。

左から綾瀬はるか、竹野内豊。

桜沢鈴「義母と娘のブルース」の実写ドラマ化が決定した。7月よりTBSにて放送される。

「義母と娘のブルース」は仕事一筋で生きてきた32歳のキャリアウーマン・岩木亜希子が、バツイチで8歳の娘を持つサラリーマン・宮本良一にプロポーズされ結婚し、不慣れな家事や育児に奔走するハートフル4コマ。単行本はぶんか社より、全2巻が刊行されている。

ドラマでは亜希子役を綾瀬はるかが、良一役を竹野内豊が演じる。綾瀬は本作を「温かくて、クスッと笑えて、ほっこりする物語です」と紹介。竹野内は「台本を読ませて頂き、『人との関係を結ぶこと』の意味を考えさせられました」と述べ、「義母と娘と実父の、誰かを幸せにしてあげたいともがく様を毎週ご覧頂けたらうれしいです」と視聴者にメッセージを送った。

綾瀬はるかコメント

キャリアウーマンが結婚、そして相手には子どもがいて…
キャリアウーマンが仕事のようにはうまくいかず、子どもに悪戦苦闘する姿は滑稽なところもあるんですが、温かくて、クスッと笑えて、ほっこりする物語です。
視聴者のみなさまにもほっこりして頂ける様に頑張ります。

竹野内豊コメント

台本を読ませて頂き、「人との関係を結ぶこと」の意味を考えさせられました。
血の繋がりはなくとも、それぞれに日常起こる悲しみや喜びを、惜しみない愛と努力で共有していく家族の姿は、とても愛おしいです。
義母と娘と実父の、誰かを幸せにしてあげたいともがく様を毎週ご覧頂けたらうれしいです。
頑張ります。

飯田和孝プロデューサーコメント

「日常に満ち溢れている優しさ」
このドラマを見てくださる皆様に感じてもらえたらと思っています。
このドラマは、一生懸命仕事に向き合ってきた主人公が、一生懸命義母になろうとする物語です。
娘を一生懸命想い続ける義母、戸惑いながらも一生懸命受け入れようとする娘、家族を支える夫、そんな“一生懸命”が満ちた毎日には、喜びがあり、時には悲しみがあり、小さな奇跡がある、そんなドラマになればと思っております。スタッフ・キャスト一同、精一杯、一生懸命創っていきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願いします。

火曜ドラマ「義母と娘のブルース」

放送情報

2018年7月より、毎週火曜22:00~23:07

スタッフ

製作著作:TBS
原作:桜沢鈴「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)
脚本:森下佳子
プロデュース:飯田和孝、大形美佑葵
演出:平川雄一朗、中前勇児

キャスト

岩木亜希子:綾瀬はるか
宮本良一:竹野内豊

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