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入江亜季がアイスランドを舞台に描く探偵活劇「北北西に曇と往け」1巻

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「群青学舎」「乱と灰色の世界」の入江亜季による最新作「北北西に曇と往け」の単行本1巻が、本日10月13日に発売された。

ハルタ(KADOKAWA)で連載中の同作は、アイスランドを舞台に描かれるヒューマンドラマ。車と意思疎通ができる不思議な青年・御山慧は、逃げた飼い犬を連れ戻す、ひと目惚れの相手を探すといった探偵仕事を引き受けながら、アイスランドにある祖父の家で暮らしていた。物語はそんな慧が、日本で暮らす弟・三知嵩と連絡が取れなくなっていることに気付いたことから動き出す。

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