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「マジンガーZ」EDは吉川晃司、永井豪も「ハートに染み入る」と太鼓判

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吉川晃司と「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のポスタービジュアル。

吉川晃司と「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のポスタービジュアル。

永井豪原作によるアニメ映画「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のエンディングテーマが、吉川晃司の書き下ろし楽曲「The Last Letter」に決定した。

少年時代にアニメ「マジンガーZ」のテレビ放送を視聴していたという吉川は、ロボットとパイロットの域を超えた互いの絆や哀愁をイメージし、バラードナンバーの「The Last Letter」を制作。オファーがあった際は「とても嬉しい反面、身を引き締めて臨まねば」との思いを抱いたと語り、「自分の持てる力は全て出しました」と楽曲の出来に自信を覗かせた。一方永井は楽曲について「昔の作品(オリジナルのマジンガーZ)に夢中になった世代の方々が、良い時代のことを思い出せるような、ハートに染み入るとても素敵な曲です」とコメントを寄せている。

「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」は2018年1月13日に全国ロードショー。脚本をうめの小沢高広が手がけ、テレビシリーズの最終回から10年後の世界を舞台に、再び人類の未来を託されることになったマジンガーZの激闘を描いていく。

永井豪コメント

昔の作品(オリジナルのマジンガーZ)に夢中になった世代の方々が、良い時代のことを思い出せるような、ハートに染み入るとても素敵な曲です。ありがとうございます

吉川晃司コメント

(お話しをいただいた時)とても嬉しい反面、身を引き締めて臨まねば、という思いで自分の持てる力は全て出しました。マジンガーZを見て、大いに影響されて育ったガキも50を越え、彼らと同じように生きてきたこの道のりや、マジンガーZと(主人公)兜甲児が今復活したらこんな話をするんだろうな、マジンガーZを一人の男として捉え、二人の会話や、二人肩を並べて空を見ている背中、そんな情景を想いながら彼らの男の哀愁や生き様を描きました。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY

2018年1月13日全国ロードショー

スタッフ

原作:永井豪
監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ
メカニックデザイン:柳瀬敬之
キャラクターデザイン:飯島弘也
美術監督:氏家誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹、井野元英二(オレンジ)
助監督:なかの★陽、川崎弘二
音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ:「マジンガーZ」水木一郎
制作:東映アニメーション
配給:東映

キャスト

兜甲児:森久保祥太郎
弓さやか:茅野愛衣
リサ:上坂すみれ
剣鉄也:関俊彦
炎ジュン:小清水亜美
兜シロー:花江夏樹
ボス:高木渉
ムチャ:山口勝平
ヌケ:菊池正美 
弓首相:森田順平
のっそり博士:島田敏
せわし博士:塩屋浩三
マジンガールズ:田所あずさ
マジンガールズ:伊藤美来
Dr.ヘル:石塚運昇
ブロッケン伯爵:藤原啓治

(c)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

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