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映画「無限の住人」沙村広明が「これ以上のものが無いと言い切れる」と太鼓判

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「無限の住人」のイラストとキャスト。

「無限の住人」のイラストとキャスト。

実写映画「無限の住人」の完成報告会見が本日2月15日に開催される。これを前に、原作者の沙村広明によるコメントが到着した。

沙村は「今まで何度か映像化の話はいただいていたのですが実現せず、今回三池崇史監督・木村拓哉さん主演という豪華すぎる布陣で映画化が実現し感無量です」と胸中を明かし、「私のライフワークとなっていた連載19年・30巻の『無限の住人』を、一本の映画にまとめていただき、極上のエンターテイメントに仕上げていただいたことをとても感謝しています」とデビュー作の実写映画の出来栄えに感謝を述べる。また「原作者としてこれ以上のものが無いと言い切れる映画に仕上がっています。大きなスクリーンで楽しんでください」と太鼓判を押した。

1993年から2012年まで月刊アフタヌーン(講談社)にて連載された「無限の住人」は、両親を殺害した剣客集団への復讐を誓う少女・凜と、不死の肉体を持つ凜の用心棒・万次の仇討ちを描くネオ時代劇。映画「無限の住人」は4月29日より全国公開される。

沙村広明コメント

今まで何度か映像化の話はいただいていたのですが実現せず、今回三池崇史監督・木村拓哉さん主演という豪華すぎる布陣で映画化が実現し感無量です。私のライフワークとなっていた連載19年・30巻の『無限の住人』を、一本の映画にまとめていただき、極上のエンターテイメントに仕上げていただいたことをとても感謝しています。思っていた以上に剣術のシーンも多く、アクションシーンの迫力はすごいです。これ以上無いというほどに格好良く万次を体現していだいた木村拓哉さん、芯がしっかりしていて復讐心を秘めた力強い凜を演じてくれた杉咲花さん、凛々しい姿が次第に悲壮感に満ちあふれていく天津を力強く、かつ繊細に演じていただいた福士蒼汰さんをはじめとした俳優の皆さんの熱演には頭が下がるばかりです。原作者としてこれ以上のものが無いと言い切れる映画に仕上がっています。大きなスクリーンで楽しんでください

(c)沙村広明/講談社 (c)2017映画「無限の住人」製作委員会

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