伊藤潤二、Nemuki+に画業30周年読切!次号三原ミツカズの「毒姫」外伝開幕

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伊藤潤二の画業30周年を記念した読み切り「恐怖の重層」が、本日2月13日発売のNemuki+3月号(朝日新聞出版)に掲載された。

「恐怖の重層」扉ページ

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「恐怖の重層」は1996年、阿神面(あじめ)貝塚遺跡の不思議な地層から、古代人の骨を曽谷教授のチームが発掘した場面から始まる。時は移り2017年、一見何の問題もなく見えた教授の家族は、車の事故をきっかけに呪いに侵されていたことがわかり、少しずつ狂っていく。また今号には伊藤が30年のマンガ家生活を振り返ったミニインタビューもお目見えした。

さらに今号には岩岡ヒサエ「幸せのマチ」の単行本刊行を記念したインタビューが登場。創作秘話や岩岡の趣味のぬいぐるみ作りについて語られている。なお4月13日発売の次号5月号では、三原ミツカズ「毒姫」の外伝「毒姫の棺」(仮題)がスタートする。

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