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北川みゆき原作ドラマに中村隼人が出演、波乱の三角関係を巻き起こす

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久野淳志役の中村隼人。

久野淳志役の中村隼人。

北川みゆき原作によるテレビドラマ「せいせいするほど、愛してる」の追加キャストが発表された。久野淳志役として、歌舞伎俳優の中村隼人が出演する。

中村が演じる久野は、海里の後輩にあたり、証券マンにして新進気鋭の小説家。主人公・未亜の親友で編集者のあかりに才能を見出され、新人賞を受賞する。その受賞パーティで未亜や同じく未亜の親友・千明と出会い、あかりとは小説家と編集者という立場で絆を深めていく一方、千明とも次第に特別な関係に。波乱の三角関係の中心となる役どころを、民放ドラマへのレギュラー出演は初となる中村がどう演じるか注目だ。

「せいせいするほど、愛してる」は、とある企業の広報部で働く未亜が主人公。会社の副社長であり既婚者の海里に出会い、次第に彼に惹かれていく。2人の禁断の恋愛を軸に、複雑に絡み合う人間模様が描かれる。同作は2006年から2008年までプチコミック(小学館)にて連載され、単行本は全7巻が刊行されている。テレビドラマは7月より、TBSの火曜ドラマ枠にてスタート。主人公の栗原未亜役は武井咲が、恋のお相手となる三好海里役は滝沢秀明が演じる。

中村隼人コメント

久野はミステリアスな部分もあり、愛嬌たっぷりな部分もあり、とても魅力的な人物。また、物語は女性がきゅんとするようなシーンが多いので、拙いながらも全力でぶつかり、しっかりと久野という役を掘り下げて演じられたらと思っています。禁断の恋がテーマではありますが、純粋で、ひたむきな感情が描かれています。是非ご覧下さい。

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