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「来世は他人がいい」作者の初連載作「春の呪い」1巻、特典や複製原画展も

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小西明日翔の初単行本「春の呪い」1巻が、4月25日に発売される。

鉄男名義でpixivに「来世は他人がいい」を発表していた小西は、同作の番外編「二人は底辺」で月刊コミックZERO-SUM9月号(一迅社)に登場し、デビューを飾った。初の連載作「春の呪い」では溺愛していた妹の春を亡くした夏美が、代々続く血統を守るために春の婚約者だった冬吾と、ある条件のもと交際していく姿が描かれる。

1巻の発売を記念し、購入者特典としてアニメイトと応援書店では小西の描き下ろしペーパーを先着順で配布。応援書店のリストはZERO-SUM編集部のブログにて確認しよう。またジュンク堂書店池袋本店と、アニメイトの一部店舗では複製原画展も開催される。

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