「ドラえもん」初の3DCGアニメで映画化!来夏に公開

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藤子・F・不二雄「ドラえもん」が、初の3DCGアニメ作品として映画化されることが決定した。2014年の夏に公開される予定。

「STAND BY ME ドラえもん」の映像より。(c)2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会

「STAND BY ME ドラえもん」の映像より。(c)2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会

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「STAND BY ME ドラえもん」のポスター。(c)2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会

「STAND BY ME ドラえもん」のポスター。(c)2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会

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映画のタイトルは「STAND BY ME ドラえもん」。原作の「未来の国からはるばると」「さようなら、ドラえもん」「のび太の結婚前夜」などの名エピソードをベースに、新たな要素を加えたストーリーが展開される。監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズや「friends もののけ島のナキ」などで知られる、山崎貴と八木竜一のタッグが務める。

映画の公式YouTubeチャンネルではムービーも公開中。3Dで動くドラえもんやのび太たちを、いち早く見たい人は要チェックだ。

山崎貴・八木竜一監督コメント

企画の経緯
「friends もののけ島のナキ」がいい形で出来上がり、同じチームで新たな企画を考えていたときに、子どもの頃から大好きだった「ドラえもん」をぜひやりたいと思ったのがきっかけです。

3DCGだからこそ出来ることは
体感すること。ドラえもんの道具をもし自分が手に入れたら、どんなことができるのか、3Dだと体感できます。自分自身の子ども時代の夢でもあるし、お客さんにも追体験してもらいたい。(山崎)

みんな知っているキャラクターが立体的にいきいきと動き出す面白さを表現できる。見たことあるのに、新しい、という感覚を味わってほしいです。特にタケコプターで飛行するシーンは必見です。(八木)

どんな人に見てほしいか
子どもたちももちろんですが、特にドラえもんを卒業してしまった人たちです。
大人になっていく過程で、ある時期ドラえもんと会わない暮らしが始まるけど、自分の中の大事なもの、ドラえもんの存在を思い出してほしい。
この作品でお客さんが劇場に帰ってきてくれるか、それが勝負どころです。
カップルにも見てほしいし、デートムービーとしてすごくいいんじゃないかと思う。(山崎)

3DCGは海外から入ってくるものが多いですが低年齢向けのものが多い。この作品は子どもたちからシニアの方にも十分ささる作品。特にドラえもんを昔見ていて卒業してしまった大人の方達に見てほしいです。(八木)

■[STAND BY ME ドラえもん]ムービー

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