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アジアフォーカス・福岡国際映画祭2017が明日開幕、最終日に広瀬アリス来場

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「巫女っちゃけん。」 (c)2017 『巫女っちゃけん。』製作委員会

「巫女っちゃけん。」 (c)2017 『巫女っちゃけん。』製作委員会

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2017が、9月15日から24日にかけて福岡のユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、ぽんプラザホールで開催される。

第27回を迎えるアジアフォーカス・福岡国際映画祭は、アジア各国の話題作や新作を紹介する上映イベント。ラインナップには台湾、イラン、ブータン、タイ、マレーシア、ベトナム、中国、韓国などの作品が並んだ。日本からは大林宣彦の新作「花筐/HANAGATAMI」がワールドプレミア上映されるほか、大林作品の特集として「HOUSE」「異人たちとの夏」「青春デンデケデケデケ」がスクリーンにかけられる。

9月15日のオープニングセレモニーでは、シンガポールのシンガーソングライター、ディック・リーが自身の青春時代を描いた「ワンダーボーイ・ストーリー」を上映。9月24日には広瀬アリス主演の新作「巫女っちゃけん。」がクロージング作品として上映される。当日は監督を務めたグ・スーヨンと広瀬によるトークイベントや舞台挨拶も実施予定だ。「巫女っちゃけん。」に関連するイベントのチケットは、当日会場にて入場整理券が配布される。詳細は映画祭の公式サイトで確認を。

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2017

2017年9月15日(金)~24日(日)福岡県 ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、ぽんプラザホール
当日券料金:1作品券 1300円 / 中学・高校・大学生、留学生、障害者 500円 / 5作品券 5500円 / フリーパス 1万3000円

<主な上映作品>

オープニング上映

「ワンダーボーイ・ストーリー」

アジアの新作・話題作

「バイオリン弾き」
「FAN」
「蜜をあたえる女(ひと)」
「頭脳ゲーム」
「はぐれ道」
「ベトナムを懐(おも)う」
「フーリッシュ・バード」
「ゴッドスピード」
「花筐/HANAGATAMI」
「アジア三面鏡2016:リフレクションズ」ほか

タイ大特集「映画(エ)の美味(ビ)でタイを釣る」

「いつか暗くなるときに」
「明日への戴冠」
「マリー・イズ・ハッピー」
「噂の男」
「見えざる者」
「サンティとウィーナー」ほか

日本映画特集 新作「花筐/HANAGATAMI」のための大林宣彦監督作品集

「HOUSE」
「異人たちとの夏」
「青春デンデケデケデケ」

クロージング上映

「巫女っちゃけん。」

「巫女っちゃけん。」福岡国際映画祭上映記念トークイベント

2017年9月24日(日)福岡県 キャナルシティ博多 B1F サンプラザステージ
開演 16:00 / 終演 16:30
※入場無料
※当日10:00より会場にて優先観覧エリア入場整理券を配布
<登壇者>
広瀬アリス / グ・スーヨン

「巫女っちゃけん。」舞台挨拶

2017年9月24日(日)福岡県 ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
開演 18:30
※福岡国際映画祭1作品券が必要
※当日9:00よりチケット売り場にて入場整理券を配布
<登壇>
広瀬アリス、グ・スーヨン

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