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柳ゆり菜「銃が大好きになった」と主演作舞台挨拶で告白、上野優華と勇翔も登壇

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「ヴァンパイア ナイト」初日舞台挨拶の様子。左から山嵜晋平、勇翔、柳ゆり菜、上野優華、山村美智。

「ヴァンパイア ナイト」初日舞台挨拶の様子。左から山嵜晋平、勇翔、柳ゆり菜、上野優華、山村美智。

本日5月6日、「ヴァンパイア ナイト」の初日舞台挨拶が東京・シネマート新宿にて行われ、キャストの柳ゆり菜上野優華勇翔BOYS AND MEN)、山村美智、監督の山嵜晋平が登壇した。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017で上映された本作は、山奥の温泉旅館を舞台に人間と吸血鬼との戦いを描くアクションホラー。警察官の雪村佐代を柳、佐代の妹でアーチェリー選手の美和を上野、旅館の謎の客・桜井裕吾を勇翔が演じる。

多くの観客が詰めかけた会場に満面の笑みを見せる柳は「主演ということで緊張しました。初日を迎えられてうれしい」とコメント。自身が所属しているエンタテインメントグループ・BOYS AND MENが拠点にする名古屋でのイベントが終わってから東京に来たと言う勇翔は「このイベントに『行くよ』と言ってくれるファンの方がいっぱいいました」と声を弾ませ、「グループを離れて1人で映画に出るのは初めてでした。貴重な経験をさせていただきました」と述懐する。

本作でガンアクションに初挑戦した柳は「引き金が重くて最初は発砲すらできなかったんです。でも練習している中でコツをつかんで、褒められるようにもなって、銃が大好きになった」と告白。「撮影中、監督に何度も『今日は撃てないんですか?』と聞いていました。撃てない日は不機嫌になったりして」と冗談交じりに撮影を振り返る。劇中でアーチェリー用の弓矢を放っている上野は「弓が大きくて、弦が重くて大変でした。練習期間は短かったんですけど、先生に褒められたのでセンスがあるのかも」と声を弾ませる。

柳と勇翔による発砲のデモンストレーションも行われた同イベント。最後の挨拶で柳は「クスッと笑えたり、急展開で物語が進んだりするので、ホラーが苦手な人でも楽しめる作品になっています。なので多くの人にオススメしてもらえるとうれしいです」と述べ、イベントの幕を引いた。

(c)2016映画「ヴァンパイア ナイト」製作委員会

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