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「プリキュア」大ファン・木村佳乃の天然発言に南キャン山里が大慌て

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「映画プリキュアドリームスターズ!」と新番組「キラキラ☆プリキュアアラモード」の合同記者会見の様子。

「映画プリキュアドリームスターズ!」と新番組「キラキラ☆プリキュアアラモード」の合同記者会見の様子。

本日2月1日、「映画プリキュアドリームスターズ!」と新テレビシリーズ「キラキラ☆プリキュアアラモード」の合同記者会見が東京・東京国際フォーラムで行われ、メインキャラクターの声を担当する美山加恋福原遥村中知藤田咲森なな子と、劇場版でゲスト声優を務める木村佳乃山里亮太南海キャンディーズ)、ライスが登壇した。

5歳と3歳の娘たちともども「プリキュア」シリーズの大ファンだという木村は、ステージ上に勢ぞろいしたプリキュアたちの姿を見るなり「かわいい。私も着たい!」と発言。着ぐるみであることをほのめかす木村に、山里は「着てるわけじゃありません! ご本人です!」と全否定して大慌ての様子を見せる。

そんな木村は、劇場版にて物語の鍵を握るキツネ・シズク役とエンディングテーマの歌唱を担当。出演にあたり「娘たちが大喜びでした」と声を弾ませる木村だったが、「これから(テレビシリーズにも)毎週出ると思っていたみたいで、映画にしか出ないと説明したらがっかりしていて」と続け、「たまに出していただけたら……」とアピールして笑いを誘った。

また山里はゲスト声優に抜擢されたことについて、「光栄ですよ。姪っ子が『やっと尊敬できる』って一言をくれて。今まで下に見てたんだっていうね」とコメント。プリキュアたちの敵・鴉天狗を演じるということで「主人公を苦しめる役だっていうのは姪っ子に伝えてないので、知られたら僕の株価はまた暴落するんでしょうね」と苦笑いを浮かべていた。

「映画プリキュア」シリーズ22作目の「映画プリキュアドリームスターズ!」では、和の世界を舞台とした物語がセルアニメとCGを融合させた映像で描かれる。同作は3月18日より全国ロードショー。なお「キラキラ☆プリキュアアラモード」は2月5日よりABC・テレビ朝日系にて放送される。

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