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118.5mの巨体が人間襲う「シン・ゴジラ」新写真10点、長谷川博己らの姿も

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「シン・ゴジラ」 (c)2016 TOHO CO., LTD.

「シン・ゴジラ」 (c)2016 TOHO CO., LTD.

庵野秀明が脚本・総監督、樋口真嗣が監督を務める「シン・ゴジラ」の新たな場面写真10枚が到着した。

「シン・ゴジラ」は東宝が12年ぶりに製作する「ゴジラ」最新作。長谷川博己竹野内豊石原さとみのほか、高良健吾、大杉漣、柄本明、ピエール瀧、前田敦子、塚本晋也らが出演する。

今回到着した場面写真からは、シリーズ最大の全長118.5mとなったゴジラの巨大さがうかがえる。さらに内閣官房副長官・矢口蘭堂役の長谷川が額にけがを負い厳しい顔つきをする場面や、米国大統領特使カヨコ・アン・パタースン役の石原との2ショットなども確認できる。

「シン・ゴジラ」は7月29日より全国東宝系にてロードショー。

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