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「シン・ゴジラ」公開記念、「GODZILLA」含むシリーズ29作品を一挙上映

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庵野秀明が脚本・総監督を務める「シン・ゴジラ」。同作の公開を記念した特集上映「シン・ゴジラ映画総進撃」が、5月7日から6月17日にかけて東京・神保町シアターで行われる。

同特集上映では1954年に公開された「ゴジラ」から北村龍平がメガホンを取った「ゴジラ FINAL WARS」までの東宝製作によるシリーズ28作品と、ギャレス・エドワーズが監督を務めたハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」がスクリーンにかけられる。

7月29日に封切られる「シン・ゴジラ」で監督を務める樋口真嗣は「50年も生きているんだから、少々ためらってしまうけれども、自分の人生の節目にはいつもゴジラがいた。いや、逆だ。ゴジラの節目が自分の人生だった。子供受けを狙ってシェーをした年に生まれ、初めて空を飛んだ映画が初めての映画で、10年ぶりに復活する時に現場に入った。もちろん生まれる前は知るよしもないけども、生まれてからはいつもゴジラがいた。みんなは銀色の宇宙人や孤独な改造人間や鉄の城だとしたら、俺は悲劇の巨獣なのだ」とコメント。また同特集上映に関して「そいつを体験するには何しろ大きくないとダメだ。ご家庭のテレビが大画面だからって許されるものではない。パソコン、スマホなんて言語道断。絶対に暗闇に映写された大画面で体感してほしい。どれもすごいよ」と述べている。

シン・ゴジラ映画総進撃

2016年5月7日(土)~6月17日(金)東京都 神保町シアター
<上映作品>
「ゴジラ」(60周年記念デジタルリマスター版)
「キングコング対ゴジラ」
「メカゴジラの逆襲」
「ゴジラVSキングギドラ」
「ゴジラ FINAL WARS」
「GODZILLA ゴジラ」ほか
※「シン・ゴジラ」の上映はなし。
料金:一般 1200円 / 小学生以下 800円 ※当日券のみ

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