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「不死身ラヴァーズ」1巻、帯で諫山創が主人公を巨人に

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高木ユーナ「不死身ラヴァーズ」1巻が、本日9月9日に発売された。帯には高木がアシスタントを務めていた「進撃の巨人」の諫山創によるイラストが寄せられている。

諫山は「不死身ラヴァーズ」のほか、同じく元アシスタントで本日単行本が発売された永椎晃平「放課後ソードクラブ」1巻にもイラストを執筆。巨人となった「不死身ラヴァーズ」の主人公・甲野に対し、こちらでは調査兵団に扮する「放課後ソードクラブ」の剣正を描いている。2人が戦うこのイラストは、図書カードにして抽選でプレゼント。それぞれの表紙イラストの図書カードと2枚セットで、各50名に進呈される。

「不死身ラヴァーズ」は、両思いになると消えてしまう女の子・長谷部りのと、彼女に恋する甲野じゅんを描くラブコメディ。彼女は消えると性格も歳も全く違う長谷部として再び現れ、その度に甲野は全力で恋をする。別冊少年マガジン(講談社)にて連載中だ。

1巻発売を記念し、本日発売の別冊少年マガジン10月号では巻頭カラーで登場。また高木描き下ろしのイラストをあしらったマグカップを、抽選で10名にプレゼントする。なお「不死身ラヴァーズ」は発売中の週刊少年マガジン40号(講談社)と9月11日発売の41号に出張読み切りを掲載。また同じく本日発行の有志書店が発行しているテイクフリーの小冊子「まんきき」18号には、高木のインタビューが収録されている。頒布店は「まんきき」の公式Twitterアカウントで確認しよう。

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