マンガ版「新世界より」開始、超能力めぐる少女たちのSF

 
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2012年5月9日 13:12 53

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及川徹による「新世界より」カット。キャラクター名は左から真理亜、早季、麗子。作中には原作同様、覚、瞬も登場する。

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本日5月9日発売の別冊少年マガジン6月号(講談社)にて、貴志祐介の小説「新世界より」のコミカライズ版がスタートした。マンガを手がけるのは及川徹。

「新世界より」は人々が「呪力」と呼ばれる念動力を身につけた、1000年後の日本を舞台にしたSF作品。「呪力」に目覚めたての少年少女が、世界を守る熾烈な戦いに巻き込まれていく。なお同作のTVアニメ版は、テレビ朝日、CSテレ朝チャンネルほかにて年内に放送が開始される。

このほか今号には特典として、諫山創「進撃の巨人」の兵団ステッカーが付属。また冲方丁原作による大今良時「マルドゥック・スクランブル」と、小林尽「一路平安!」は最終回を迎えた。

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