石田敦子のヤンキン新連載は、広島カープの応援席が舞台

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2010年4月26日 16:50 125

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石田敦子による新連載「球場ラヴァーズ-私が野球に行く理由-」の扉ページ。

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Boichiが描いた「トライガン」のヴァッシュ・ザ・スタンピード。

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石田敦子による新連載「球場ラヴァーズ-私が野球に行く理由-」が、本日4月26日発売のヤングキング10号(少年画報社)にてスタートした。

「球場ラヴァーズ-私が野球に行く理由-」の主人公はいじめられっ子の女子高生。広島カープのチケットを持っていた尋ね人に会うため野球観戦に出向いた主人公は、はじめて味わう応援席の熱狂にカルチャーショックを味わう。球場に溢れる出会いと別れを描いたヒューマンドラマだ。

ヤングキング10号では他にも、内藤泰弘の代表作「トライガン」をBoichiが描く特別読み切りを掲載。佐野タカシ「イケてる2人」は最終回を迎えた。同作の連載は13年に及び、最終33巻は夏発売を予定している。

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