「Get Backers」コンビの新連載は牛若と弁慶のファンタジー

 
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2010年4月21日 14:35 12

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週刊少年マガジン21号(講談社)。新連載「鬼若と牛若―Edge of the World―」が表紙に登場している。

本日4月21日に発売された週刊少年マガジン21号(講談社)では、「Get Backers―奪還屋―」の綾峰欄人作画、青樹佑夜原作のコンビによる新連載「鬼若と牛若―Edge of the World―」が巻頭カラー67ページでスタートしている。

「鬼若と牛若―Edge of the World―」は平家が権威をふるう平安時代を舞台に、源義経(牛若)と武蔵坊弁慶(鬼若)が活躍する歴史ファンタジー。綾峰と青樹がタッグを組むのは3年ぶりだが、綾峰は前号の週刊少年マガジンに掲載されたインタビューで「今回は『Get Backers』を経てお互いのことを知り抜いた状態でスタートできるので、より完成度の高い漫画を作っていけると思う」と意欲的なコメント。今後の展開が楽しみだ。

また次号22号では天樹征丸原作、さとうふみや作画の「金田一少年の事件簿」シリーズの新章「錬金術殺人事件」が新連載としてスタート。さらに氏家ト全「生徒会役員共」にまつわる重大発表が行われる模様だ。

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