コミックナタリー

ラブプラス×講談社!コミカライズを5誌にて一挙新連載

講談社は大人気ゲームソフト「ラブプラス」とのコラボレーション企画を4月より始動。少年誌から青年誌まで5誌にて一挙に、コミカライズ作品の新連載をスタートさせる。

「ラブプラス」はコナミデジタルエンタテインメントが2009年9月に発売。主人公と同級生でお嬢様の高嶺愛花、下級生で一匹狼の小早川凛子、上級生の姉ヶ崎寧々の3人のヒロインと、現実の時系列に沿って恋人生活を楽しめる恋愛シミュレーションゲームだ。

トップバッターとして4月3日発売の月刊少年ライバル5月号より、現津みかみの「ラブプラス Manaka Days」がスタート。高嶺愛花を相手役に、恋の行方を描く。

続いて4月9日発売の別冊少年マガジン5月号からは、「涼風」「君のいる町」で知られる瀬尾公治の「ラブプラス Rinko Days」。小早川凛子を中心に恋愛マンガの旗手が描く、正統派ラブストーリーだ。

4月14日発売の月刊ヤングマガジン5月号では、九月タカアキの「ラブプラス Nene Days」が登場。こちらでは姉ヶ崎寧々にスポットライトが当てられる。

4月20日発売のマガジンイーノ7号からは櫻太助「ラブプラス Girls Talk」。愛花・凛子・寧々の3人のヒロインが一つ屋根の下で暮らすことになるというパラレルストーリー。女の子の本音がうかがえる、ガールズトーク満載のコメディとなる模様。

最後に5月7日発売のgood!アフタヌーン10号からは、若宮弘明の「ラブプラス カノジョの過去」がスタート。「蹴球少女」の若宮が、「ラブプラス」本編以前の凛子の物語を独自に補完する。

なお各誌連載開始号ではそれぞれ「ラブプラス」のキャラクターデザイナ―、ミノ☆タローによる描き下ろしポスターの付録や、5誌合同のQUOカードプレゼントなども企画される予定。詳細は3月4日に公開される公式サイトと各誌で随時確認しよう。

コミックナタリーをフォロー

  • スタッフ募集のお知らせ【編集アシスタント】
  • コミックナタリー大賞