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高浜寛の新刊2冊同発、19世紀の長崎舞台にした初の長編作品と短編集

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高浜寛「ニュクスの角灯(ランタン)」1巻と、短編集「SAD GiRL」が、本日1月29日にリイド社より同時発売された。

「ニュクスの角灯」は海外貿易で賑わう1878年の長崎を舞台に、異国の品々が並ぶ道具店で働く少女を主人公にした物語。高浜初の長編作品として、コミック乱(リイド社)にて連載されている。

一方「SAD GiRL」には、真っ当な社会生活から脱落してしまった女性を描く表題作をはじめ、とある家族のクリスマスの一幕を切り取った「My Mellow Christmas」など計5編を収録。なおトーチwebでは高浜寛特集として、試し読みページを公開しているので覗いてみては。

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