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エヴァ展で号外、貞本描き下ろしの広告を配布

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「エヴァンゲリオン展」が本日7月19日から、神奈川県・横浜のそごう美術館にてスタートした。会場では来場者に入場券1枚につき、貞本義行の描き下ろしイラストを印刷した「新世紀エヴァンゲリオン」完結14巻プレミアム限定版の広告を配布している。

7月15日に発行された「朝日新聞」関東版の朝刊には、「新世紀エヴァンゲリオン」14巻限定版の広告が掲載されていた。展覧会で配布されている広告の表面は「朝日新聞」掲載のものと同様。しかし裏面には「貞本義行、限定版に向けて、直筆イラストを寄せる。」というキャッチとともに、綾波レイと、14巻限定版の描き下ろしマンガに登場する新キャラと思しき女性のイラストが印刷されている。完結巻への期待を煽る、ファンには嬉しいサプライズだ。なお広告の配布はなくなり次第終了となるので、早めに来場しよう。

「エヴァンゲリオン展」は、2013年に東京・銀座松屋で初開催。「新劇場版」シリーズの生原画、TVシリーズのセル画、貞本によるマンガ版の複製原画など総数1000点以上の関連資料を用意し、現在は全国を巡回している。横浜展では、ほかの会場では公開されていない「:Q」原画など30点以上の新規作品が追加された。

また物販コーナーでは、キービジュアルのキャラクターを立体化した展示会限定フィギュアなどの限定商品が販売されている。「エヴァンゲリオン展」限定フィギュアは、これまでの会場では「アヤナミレイ(仮称)」のみ用意されていたが、横浜展ではアスカ、マリ、シンジ、カヲルの4体も追加発売されることが決定。追加の4体は会期途中から入荷する予定で、発売前に来場した人からは予約受注を受け付ける。

エヴァンゲリオン展【横浜会場】

会期:2014年7月19日(土)~9月7日(日)
会場:そごう美術館(そごう横浜店6階)
住所:神奈川県横浜市西区高島2-18-1
前売券:大人800円、高・大学生600円、中・小学生300円
当日券:大人1000円、高・大学生800円、中・小学生500円

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