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新作「北斗の拳」ゼノンに!ラオウ死後のケンシロウ描く

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武論尊原作による原哲夫「北斗の拳」の新作エピソード「我が背に乗る者」の前編が、本日3月24日に発売された月刊コミックゼノン5月号(徳間書店)に掲載された。

「我が背に乗る者」はラオウとの死闘を終えたケンシロウが、リンとバットに再会するまでの間の物語。強敵(とも)たちを失い、闘う気力を失ってしまったケンシロウと、ラオウの愛馬・黒王号との身に起きた出来事を描く。また雲のジュウザの息子・ショウザの活躍も見どころだ。

また今号には、WEBコミックぜにょんにて連載中のギャグ作品、「北斗の拳 イチゴ味」の外伝も出張掲載。4月25日発売のコミックゼノン6月号には「我が背に乗る者」の後編が掲載されるほか、直筆サイン入り複製原画のプレゼントも行われる。

そのほか今号のゼノンでは、原哲夫・堀江信彦原作による「義風堂々!!直江兼続」の新シリーズ「前田慶次花語り」がスタート。作画は出口真人が手がけている。また竹添裕史の「籠球者-バスケモノ-」は最終回を迎えた。

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