時代は古いけど新しい!プロデューサー3人が明かす、山崎貴版「ゴジラ」ができるまで
ゴジラ70周年記念作品「ゴジラ-1.0(ゴジラマイナスワン)」が、全国の劇場で上映中。「永遠の0」「アルキメデスの大戦」の山崎貴が監督を務めた「ゴジラ-1.0」は、すべてを失った戦後日本を舞台にした物語。主演を神木隆之介、ヒロインを浜辺美波が務め、山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、佐々木蔵之介も参加した。同作は、2016年公開の「シン・ゴジラ」以来、7年ぶりに日本で制作されたゴジラ映画。このたびプロデューサー / ラインプロデューサーとして携わった東宝の岸田一晃、ROBOTの阿部豪と櫻井紘史による鼎談を実施し、企画の成り立ちや山崎を監督に抜擢した経緯、戦後日本を描くために重ねた時代考証、制作時のエピソードなどを語ってもらった。