映画「
本作は東京で暮らす落ちぶれた俳優フィリップが「レンタル・ファミリー」という会社で働き始める物語。“レンタル家族”として他人の家族を演じる仕事に出会った彼は、想像もしなかった人生の一部を体験し、生きる喜びを見出していく。
撮影は2024年の3月から5月にかけて、約3カ月間にわたって行われた。新宿、渋谷、神楽坂など東京らしさが堪能できる場所はもちろん、天草・島原といった日本全国でのオールロケを実施。フレイザーは撮影開始の数週間前から日本を訪れ、ポケット翻訳機を手に街を歩き回っていたそう。
日本に溶け込む準備を入念に行い、できるだけ多くの人との会話にもトライ。日本語のセリフも多い本作の役作りについて、彼は「台本のセリフを口に出す方法を見つけ、ただ覚えたセリフをオウム返しにするのではなく、本物らしさを感じさせることだ」と語っている。
なおフレイザーのほか、フィリップを会社にスカウトする社長の多田を演じた
「レンタル・ファミリー」は2月27日に全国でロードショー。
映画「レンタル・ファミリー」ティザー予告
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