「クルエラ」吹替版キャストに塩田朋子ら、花江夏樹は中性的な雰囲気の店員に

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ディズニー実写映画「クルエラ」より、日本語吹替版の追加キャストが発表された。

「クルエラ」日本版ポスタービジュアル

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「101匹わんちゃん」のヴィランとして知られるクルエラの誕生秘話が描かれる本作。ファッションデザイナーを夢見る少女エステラが、狂気に満ちたクルエラへと変貌を遂げるさまが映し出される。日本語吹替版では、柴咲コウがエマ・ストーン演じるクルエラの声を担当することは既報の通りだ。

「クルエラ」

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このたび、塩田朋子がカリスマデザイナーのバロネスに声を当てることが明らかに。塩田は「101匹わんちゃん」をもとにした映画「101」でグレン・クローズ扮するクルエラ・デ・ビルの吹替も担当している。また、クルエラにとって家族のような存在となる泥棒コンビのジャスパーとホーレスには、野島裕史かぬか光明がキャスティングされた。

「クルエラ」

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さらに、クルエラの衣装制作を手伝うヴィンテージショップの店員アーティ役で花江夏樹が出演。ミステリアスなバロネスの従者ジョンには広瀬彰勇、エステラに深い愛情を注ぐ母キャサリンには恒松あゆみが声を当てる。

塩田はエマ・トンプソン演じるバロネスについて「こんなエマ・トンプソン見た事ない!ってくらい。そう、ストーン&トンプソン、両エマのぶっ飛んだ芝居は必見です」と紹介する。花江は「アーティは掴みどころのない中性的な雰囲気とファッションをはじめ、好きなこと、面白いことにとにかく熱い人物です」と役柄を語った。

「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のクレイグ・ギレスピーが監督を務めた「クルエラ」は、5月27日に劇場公開。5月28日よりディズニープラス プレミアアクセスで配信される。

塩田朋子 コメント

1996年「101」でグレン・クローズが演じたクルエラを吹き替えた事もあり、この映画をとても楽しみにしておりました。そして今作の私の役は、その“クルエラ”に成り果てるきっかけとなった人物・バロネスのエマ・トンプソン。もう、こんなエマ・トンプソン見た事ない!ってくらい。そう、ストーン&トンプソン、両エマのぶっ飛んだ芝居は必見です。「101」に続く伏線などもたくさん張り巡らされております。どうぞお楽しみに!

野島裕史 コメント

まず初めの感想はジャスパーがイケメン! アニメーションのイメージで考えていたので驚きましたが、この映画での活躍を見ると納得。見た目だけでなく行動もイケメンな青年でした。そして、数多く出てくるデザイン性の高い衣装が世界観を彩り、クルエラの個性に魅せられ、そして引き込まれるストーリー展開に、すっかりこの作品のファンになってしまいますよ。

かぬか光明 コメント

映画「クルエラ」でポール・ウォルター・ハウザーさん演じるホーレスの日本語吹替を担当しました、かぬか光明です。「彼女」が「クルエラ」になった理由。是非、映画を観て確かめてください。
そしてジャスパー、ホーレス2人の活躍も楽しんでいただけたら幸いです。映画「クルエラ」観てくださいね~!!

花江夏樹 コメント

アーティの吹き替えキャストとして出演致します花江夏樹です。
僕自身ディズニーが大好きで、オーディションは緊張しました。
アーティは掴みどころのない中性的な雰囲気とファッションをはじめ、好きなこと、面白いことにとにかく熱い人物です。クルエラは僕の中のイメージは「悪魔」だったのですが、この映画の物語を通してまた違った見え方になりました。そして、オシャレな服やセットが沢山でてきて映像が美しく、それだけを切り取っても楽しいと思います。是非公開をお楽しみに!

広瀬彰勇 コメント

マーク・ストロング演ずるジョンの吹替えを担当させて頂きました。
今作品の収録前に1961年版「101匹わんちゃん」を観ましたが、あのアニメ映画で生まれたキャラクター達が数十年の時を経て実写化され深みを増したストーリーに進化した事に感銘を覚えました。
アニメの世界観の中の設定をそこに至る伏線として展開して行く物語。
一人の女性が困難な状況に直面し、闘いながら、最後に単なるヴィランの枠を超えた「クルエラ」として覚醒した瞬間には鳥肌が立ちました!正体不明の執事ジョンと言う役を通して彼女の成り立ちに関わったのは果たして吉と出るか凶と出るか? 私も観客として映画館の大画面でもう一度ディテールを確かめたいと大いに楽しみにしています。

恒松あゆみ コメント

誰もが知るヴィラン・クルエラに、まさかこんな過去があったなんて……!!
驚くと同時に、その強さとカッコよさにすっかり魅了されてしまいました!! 私が担当させていただいたのは、そんなクルエラの母・キャサリンです。登場シーンこそ少ないですが、子を信じる親の強さと愛を目一杯込めて演じました。母の愛、是非感じてください(笑)。最高にスタイリッシュなこの作品。
きっと皆さんも、スクリーンから目が離せなくなってしまうはず。どうぞお楽しみに!!

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