学生監督180人が参加、オムニバス映画「突然失礼致します!」6都市で上映

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全国の大学生500名以上が参加した「突然失礼致します!」が6都市で上映される。

「突然失礼致します!」ビジュアル

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本作は「新型コロナ禍の中でも、創作活動はできる」ことを証明するため、自粛期間中に全国の大学生が制作した映像で構成されるオムニバス映画。約100大学の120団体から学生監督180人が参加し、スタッフ・キャストは総勢500人以上となっている。群馬大学4年生の熊谷宏彰が総監督と製作総指揮を担当した。

1月16日に群馬・高崎電気館で90分の劇場用再編集版を上映。チケットはPassMarketで販売中だ。また3月30日には東京のアテネ・フランセ文化センターで、劇場用再編集版と194分の完全版の上映を実施。京都、兵庫、福岡でも公開されることが決定している。

なお広島・東広島芸術文化ホール くららでは、1月11日に特別試写会が行われる。能勢広の「『どこかに美しい村はないか』~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」、草野なつかの「王国(あるいはその家について)」、ピーター・エマニュエル・ゴールドマンの「灰の車輪」を同時上映。入場料金は無料となっている。詳細は東広島芸術文化ホールの公式サイトで確認を。

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