「ヴェノム」続編のタイトル決定、全米公開は2021年6月25日に延期

231

「ヴェノム」の続編タイトルが「Venom: Let There Be Carnage(原題)」に決定。2021年6月25日に全米公開されることがわかった。

「ヴェノム」(写真提供:SONY PICTURES / PLANET PHOTOS)

「ヴェノム」(写真提供:SONY PICTURES / PLANET PHOTOS)

大きなサイズで見る(全2件)

トム・ハーディ主演で、スパイダーマンの宿敵ヴェノムの誕生を描いた「ヴェノム」。日本国内でも2018年に封切られ、興行収入22億5000万円というヒットを記録し、全世界では8億ドルを超えた。

続編ではハーディがヴェノム / エディ・ブロック役、ミシェル・ウィリアムズがアン・ウェイング役で続投。モーションキャプチャー俳優として知られるアンディ・サーキスが監督として参加することが発表されていた。Deadlineの報道によると、ソニーは予定していた公開日を2020年10月2日から2021年6月25日に延期。理由は明かされていないが、新型コロナウイルスの感染拡大が影響していると見られる。

物語の詳細は不明だが、タイトルに含まれる「carnage」は大虐殺を意味しており、ヴェノムと同じ寄生生物シンビオートによって誕生するヴィラン・カーネイジの登場が予想される。コミックのカーネイジは赤いシンビオートと連続殺人鬼クリータス・キャサディの共生体であり、映画の1作目ではエンドクレジット部分でウディ・ハレルソン演じるクリータスが登場していた。

現在、YouTubeではタイトルロゴの動画が公開中だ。日本公開は未定のため続報を待とう。

この記事の画像・動画(全2件)

(情報提供:IndieWire / VM / ゼータ イメージ)

関連記事

トム・ハーディのほかの記事

リンク

関連商品