パピチャ 未来へのランウェイ

パピチャ 未来へのランウェイ

パピチャミライヘノランウェイ
PAPICHA

2020年10月30日(金)公開 / 上映時間:109分 / 製作:2019年(仏=アルジェリア=ベルギー=カタール) / 配給:クロックワークス

(C)2019 HIGH SEA PRODUCTION - THE INK CONNECTION - TAYDA FILM - SCOPE PICTURES - TRIBUS P FILMS - JOUR2FETE - CREAMINAL - CALESON - CADC

解説 17歳までアルジェリアで暮らしていたムニア・メドゥール監督の長編デビュー作。監督自身の実体験をもとに、ファッションデザイナーを目指す女の子の視点から、アルジェリア内戦下で起きたイスラム原理主義による女性弾圧の事実を描き出す。カンヌをはじめ世界各国の映画祭で絶賛されたが、アルジェリアでは当局により先行上映が中止となった。

ストーリー 1990年代のアルジェリア。ファッションデザインに夢中な大学生のネジュマは、いつかデザイナーになることを夢見ていた。しかし、イスラム原理主義勢力の台頭で首都アルジェの状況は一変。町ではテロが頻発し、女性はヒジャブの着用を強制されるようになる。

情報提供:ぴあ

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