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輪違屋糸里 京女たちの幕末

輪違屋糸里 京女たちの幕末

ワチガイヤイトサトキョウオンナタチノバクマツ

解説

TVドラマ『鬼平犯科帳』などの加島幹也が監督を務め、『壬生義士伝』に続いて新選組をテーマとした浅田次郎の小説を映画化した時代劇。16歳で芸奴となり、新選組と関わる人生を経ることで、太夫として成長を遂げていった輪違屋糸里の半生を描く。『ソロモンの偽証』の藤野涼子が主演を務めるほか、溝端淳平、松井玲奈、佐藤隆太らが共演する。

ストーリー

幕末の京都・花街で、新選組の副長である土方歳三に淡い恋心を抱く、島原輪違屋の天神糸里。当時の新選組には、近藤勇と芹沢鴨というふたりの局?が存在し、その派閥は対立していた。やがて芹沢暗殺計画が持ち上がり、糸里は男たちの抗争の陰で翻弄されていく。

2018年12月15日(土)公開 / 上映時間:116分 / 製作:2018年(日本) / 配給:アークエンタテインメント

(C)2018銀幕維新の会/「輪違屋糸里」製作委員会

(C) PIA

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