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天の茶助

天の茶助

テンノチャスケ

解説

SABU監督が『うさぎドロップ』に続いて松山ケンイチとタッグを組んで、自身が執筆した小説を映画化。地上で生きる人間たちの“人生のシナリオ“を書く脚本家が生活する天界でお茶くみを担当している主人公・茶助が、事故死する運命にある女性に好意を持ったことから彼女を助けるべく地上で奮闘する様を描く。大野いとがヒロイン役を演じる。

ストーリー

天界では多くの脚本家が下界に暮らす人間たちの“シナリオ“を書き、人間たちはシナリオ通りに生きていた。茶番頭の茶助は、口のきけない可憐な人間の女性・新城ユリに恋心にも似た感情を抱いていた。ある日茶助は、ユリが事故で死ぬ運命にあることを知り……。

2015年6月27日(土)公開[PG-12] / 上映時間:105分 / 製作:2015年(日本) / 配給:松竹メディア事業部=オフィス北野

(C)2015『天の茶助』製作委員会

(C) PIA

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